ハワイのオシャレなホテル!ザ・モダンホノルル宿泊レビュー!

個人手配の楽しみといえば、宿泊先を自由に決められること!

今回はBS TBSのThe Best Hotelでやっていて、ずっと気になっていたザ・モダンホノルルに宿泊してみました。こんにちは、orphen(@orphenchannel)です。

前回までのハワイ旅行記の目次

ハワイ旅行記2015目次

The Modern Honolulu(モダンホノルル)に宿泊してみた!

ホテル全体の印象はシンプルでモダンな雰囲気で、カップルや夫婦ふたりでの旅行、女子旅向きな雰囲気。ゆっくりとふたりの時間を楽しみたい方に、とてもおすすめなホテルです!

参考:ザ・モダンホノルル日本語公式サイト

エントランスロビー&フロント

モダンホノルルフロント

フロントは小さくて狭いですが、カウンターの後ろにはサイン入りのサーフボードが飾られています。サーフィン好きな方は大好きなサーファーのサインを見つけてテンション上がること間違いなし!

またチェックインの際にフロントで、冷たいおしぼりとレモネードを用意してくれる心配り。

暑い屋外から入ってきて汗ばんでいる時には、とても有難いです。今までハワイで宿泊したホテルで、この様なおもてなしがあったのはモダンホノルルが初めてです。

 

ブックシェルフ

フロントの後ろ側には大きなブックシェルフが・・・ブックシェルフの手前にコンシェルジュデスクもあるので、旅の途中で相談したいことがあれば気軽に尋ねることができます。

客室カテゴリーについて

モダンホノルルには、大きく分けて

  • シティービュー
  • パーシャルオーシャンビュー
  • オーシャンビュー

の3カテゴリーがあり、それぞれ通常タイプの客室とスイートルームがあります。

また、それらに加えてオーシャンフロントスイートとバリアフリールーム、1泊1室5,000ドルもするペントハウスがあります。またベッドタイプもダブルベッドが2つあるツインタイプとキングサイズベッド1つのタイプから選べます。

客室の内装(パーシャルオーシャンビューの場合)

今回、私たちはパーシャルオーシャンビューのキングサイズベッドタイプに宿泊しました。部屋の内装は白を基調とし、バスルームとラナイ沿いにあるブラインドは木製でした。

 

モダンホノルル客室入口

部屋に入ってすぐ右手にクローゼットと姿見。セキュリティボックスもクローゼットの中にあります。不要不急な貴重品はセキュリティボックスへ・・・

 

モダンホノルル客室,パレオとウクレレ

各部屋にはウクレレやパレオが飾り棚に置かれています。

 

モダンホノルルコーヒーセット

コーヒーメーカーはリクエストベースです。

出発前にお願いするのを忘れていたので、朝出かける前にメイドさんにチップと共に手紙を置いておきました。

電話は日本語でも苦手なので、お手紙作戦を立ててみたのですが大成功でした!ただカップの補充もお願いしないとしてもらえないという・・・

バスルームはバスタブ付きのお部屋もあるけど、今回はシャワーブースのみ

モダンホノルルシャワーブース モダンホノルル洗面台

バスルームはバスタブがなくシャワーブースのみでした。バスタブがあるタイプのお部屋もあるようなので、バスタブが必要な方は、バスタブありのお部屋を予約しましょう。

アメニティはカリフォルニアのLATHERという会社のもので、とてもいいにおい♪すっかり気に入ったので日本でも買えるとこないかなぁ?

参考:LATHER公式サイト

最高のリラックススペース!ソファーベッド!

モダンホノルルソファーベッド

窓沿いにはソファーベッド。これがまた快適で快適で!ホテルに戻ってくると、ここでよくくつろいでました。

時にはビールとポテチを楽しみ、時にはコーヒーを楽しむ。ん〜っ!リゾートだぁ!

気になる眺めは・・・

モダンホノルルシティビュー モダンホノルルオーシャンビュー

ラナイに出てすぐはアラモアナセンター側のシティビュー、海側を向くとヨットハーバーと海が見えます。パーシャルなので、少しでも海が見えればOK!!

 

nightview

それに夜になると夜景が綺麗なんですよ。ラナイに三脚を立てて夜空の撮影もできたりして満足!

ブックシェルフには仕掛けが・・・

shelfopen

朝と夕方だけブックシェルフが開き、その奥はなんと!バー(The Study)になっているのです。

 

coffeeservicethestudy

朝はこちらで無料のコーヒーと紅茶のサービス(セルフサービス)と軽食の販売をしています。朝の時間をゆっくり過ごせます。

日頃、朝の時間はバタバタと慌ただしく過ごしているのですが、コーヒータイムをゆっくりと過ごす贅沢な時間を味わうことができました。

 

coffee

容器が紙コップなので、そのままコーヒー片手に出かけても良し、プールサイドで優雅に過ごすも良し、お部屋でマッタリ楽しむのもいいですね。

夜はムーディーな雰囲気なバーですが、週末はクラブイベント(ADDICTION)が開かれ地元の若者たちで賑わっています。ロコも通う話題のバーに足を運んでみませんか?

大人がくつろげる雰囲気抜群のプール

ホノルルはファミリー向けのホテルが多く、プールも子供がいた方が楽しそうなところが多いです。しかし、こちらのホテルのプールは大人がゆっくりとくつろげる雰囲気なんです!

morningpool

プールはデイベッドがたくさん並ぶサンライズプールと大人限定のサンセットプールの2種類あります。

 

nightpool

サンライズプールは23時まで利用する事ができ、夜はライトアップされています。夕方の少し涼しくなった頃にロングボード片手にデイベッドに転がるのは、とても気持ちよく至福の時間を過ごせました。

 

stairs

サンセットプールはサンライズプールの1つ上の階にあり、プールサイドの階段を上がっていったところにあります。砂が運び込まれ、ビーチ風になっています。こちらのプールは深さがないので泳ぐというよりは浸かったり、常備されている浮き具に乗ってプカプカと楽しむ感じです。

他にも料理の鉄人 森本氏によるMORIMOTOやスパもありますが、今回は利用していません。味噌汁が10ドルと聞いたので、当分行く機会はないと思います。

まとめ(宿泊費・感想等)

まずは気になるお値段ですが、今回はエクスペディアのAIR+割を使用して行きました。

ザ・モダンホノルルに4泊して、1室  120,312円+税  17,774円=合計  138,086円だったので、1泊あたり1室  34,521円(17,260円/人)

けっこう良いお値段ですが、税抜きだと1泊あたり30,078円なのでホテル代の高いホノルルの中では少し安い方ではないでしょうか?

ワイキキ中心部のシェラトンワイキキやハイアットリージェンシー、モアナなどは私が予約前に調べた時は1泊眺望指定なしでも1泊約4万円ぐらいだったので・・・。

宿泊してみた感想

ずっと泊まってみたかったザ・モダンホノルル。廊下は少し暗めで最初ちょっと怖いなと思いましたが、慣れれば平気でした。

ハワイらしさと言われると、あまりハワイらしさはありませんが、ワイキキ中心部以外でも宿泊してみたいなというリピーターの方にも、おすすめできるホテルでした!

今までのホノルルにない雰囲気を楽しめます。23時までプールが開放されているホテルもホノルルでは少ないので、とても新鮮でした。

ワイキキ中心部から離れているとは言え、アラモアナセンターまでは徒歩約10分。バスターミナルもアラモアナセンターの中にあるので、The Busで動く場合とても便利です。

もちろんトロリーも運行範囲内なので、トロリー派にもそんなに不便はありません。トロリーはすぐ隣のイリカイホテルから乗る事ができます。

ちょっとご飯を食べに徒歩でアラモアナセンター、トロリーでワイキキ中心部という選択ができます。

ホテル概要

ザ・モダンホノルル

  • 住所:1775 Ala Moana Boulevard Honolulu, Hawaii 96815
  • Tel:(808) 450-3379
  • 予約:ザ・モダンホノルル公式webサイト、または、予約センター001-1(808) 450-3396(日本国内から)
  • 料金:正規宿泊料金(2015年9月現在) パーシャルオーシャンビュー370ドル〜525ドルほか
    *4泊目無料、朝食付きプラン、スイートルームプラン等あり
  • インターネット:全室無料Wi-Fi(速くて快適)
  • 全客室数:353室
  • 日本語:日本語サイトはあるけれど…
  • ミネラルウォーター:毎日2本ずつ補充されます。

ザ・モダンホノルル アクセスマップ