シンガポール旅行記その2ー両替事情&StarHubのSIMカード購入!

シンガポール旅行記第2弾です。夜行便で早朝にチャンギ国際空港に到着しました。到着するなりユニクロを見かけて、少し笑ってしまいました。皆さん、こんばんはorphen(@orphenchannel)です。

前回までのシンガポール旅行記はこちら

シンガポール両替事情について

チャンギ国際空港では、税関前、税関後ともに両替所がたくさんあります。レートの差もないので、空いているところで両替を済ませてしまいましょう。

尚、シンガポールでは空港内、ホテル、街中、どこで両替してもパスポートは必要ありません。そのため日本円の紙幣があれば、いつでも両替できます。

私たちがシンガポールへ行った時に両替した時のレートは以下のとおりです。

チャンギ国際空港での両替レート(2015/3/10現在)・・・¥10,000=S$112

シンガポールSIM事情について

最近はスマートフォンで地図を見たり、次にどこへ行くか調べたりできて便利ですよね。皆さんは、海外旅行へ行かれる時、携帯電話・スマートフォンの利用はどうされてますか?

  1. 日本の会社の海外ローミング
  2. モバイルWi-Fiをレンタル
  3. 現地でSIMを購入
  4. 電源をオフ

概ね、この4つの中のどれかだと思いますが、今回はこの中の3番をおススメしたいと思います。何故ならシンガポールも現地のSIMカードが安いんです!

 

少しでもお得に旅行を楽しむためにも安くできるところは安く済ませましょう。

 

ただツアーでシンガポールへ行く方で集合時間まで、あまり余裕のない方は日本からモバイルWi-Fiを借りて行くと安心です。ツアーは全員が揃わないと出発できないので、他の人の迷惑にならないようにしましょう。

とはいえ、両替所でSIMカードも売っているので、バゲッジクレームの手前でも購入できます。設定は後からゆっくり落ち着いてするという感じになるかもしれませんが・・・

 

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どこで買えるの?

シンガポールのチャンギ国際空港の場合、両替所でSIMカードを一緒に販売しているので、両替のついでに購入できます

 

料金も両替した中から自動的に天引きして、残金を両替分として渡してもらえます。わざわざ両替して、SIMカードを購入するために空港をうろつく必要がありません。

 

ただ両替所によって扱っている会社が違うので、事前にどこの会社がいいのかをリサーチしておくと便利かもしれません。また空港以外で購入する場合は、各通信事業者の販売店やコンビニで購入することができます。

 

SIMカードの購入に必要なもの

国によってsimカードを購入する時に必要なものは違いますが、シンガポールの場合はとても簡単です。

  • パスポート
  • SIMロックフリーの端末

この2つがあれば、簡単にsimカードを購入することができます。尚、両替所以外で購入される場合は、もちろん現金やクレジットカードが必要となりますので悪しからず・・・。

 

シンガポールの通信事業者について

シンガポールにはSingTel、StarHub、M1という3つの通信事業者があります。

最大手はSingTelと呼ばれているSingapore Telecommunicationsで、シンガポールで最初に移動通信事業を開始したそうです。逆にStarHubは1番新しい通信事業者で、かつてはNTTドコモと提携していたそうです。

 

StarHubのSIMカードを購入してみた!

starhub

今回、私たちはStarHubのSIMカードを購入してみました。UOB BANKや大華銀行と書かれているユナイテッド・オーバーシーズ銀行が運営している両替所で購入することができます。全部で7種類のSIMカードがありますが、主要なもの3点を紹介したいと思います。

 

データ通信専用SIMカード

  • Internet Prepaid SIM 価格18ドル
    今回私たちが利用したもの。1日2GBまで使用可能。有効期間は5日間。

 

通話付きSIMカード

  • $8 Happy Prepaid SIM 価格 8ドル
    数あるプランの中で1番安い。10ドル分のクレジット(利用可能額)で国際通話も可能
  • $15 Happy Prepaid SIM 価格15ドル
    18ドル分のクレジットで国際通話も可能。5日間で100GBまでのネット通信付き

参考:StarHubプリペイドプラン

 

まとめ:使ってみた感想など

ネットを見ていると速度が遅くて〜・・・と書いている記事もありますが、GoogleMapで道順を調べたり次にどこへ行こうかなどと調べたり、FacebookやInstagramに画像をアップなどは普通にストレスなくできました。

パソコンで大容量の検索をするのには遅いのかもしれませんが、ごくごく普通の一般人にとっては問題なく使用できました。

 

optus

しかしデータ専用よりも通話可能なSIMカードの方が安かったので、シドニーで購入したモバイルWi-Fiルーターでも使えるのかが気になったりします。通話できないけど、100GBまでのデータ通信が付いているなら十分ですしね。

今回ブログを書くにあたって改めて調べ直しましたが、プランが変更になっていることもあるのでシンガポールを訪れる際には最新情報をチェックしていただければ幸いです。

 

○シンガポール旅行記書いています!!

前回までのシンガポール旅行記目次