人気ナンバー1のマラサダ!レナーズに行ってみた

数あるハワイスイーツの中でも人気上位を誇るマラサダ!今回は不動の人気ナンバー1マラサダを食べにレナーズ・ベーカリーへ行ってきました。こんにちは、orphen(@orphenchannel)です。

レナーズオリジナルグッズも売っていたので、お土産におひとつどうですか?

前回までのハワイ旅行記の目次

マラサダって何?

malasada

ハワイ好きの間では、とても人気なマラサダ。最近では日本にも上陸したことで知っている方が増えたと思いますが、そもそもマラサダってどこから来たか知っていますか?

実はマラサダ、ポルトガル生まれなんです!

どうしてポルトガルかって?それはハワイにおける移民の歴史が関係しています。

日本人だとハワイは日本人が移民政策でたくさんハワイに渡ってきて、今でも日系人が多いという話を知っている方は多いと思います。

しかし、ハワイには他にもポルトガルや中国から来た移民もたくさんいました。人数は1番日本人が多かったようですが・・・。そんな移民の歴史があったからこそ生まれたのがマラサダだったのです。

マラサダ発祥のお店はレナーズ!

レナーズ・ベーカリーはポルトガル系移民の3世である創業者が1952年に創業したお店で、マラサダを売り始めた最初のお店だったりします。

公式サイトによると

毎年2月上旬~3月上旬の火曜日に開催される”Shrove Tuesday”(懺悔の火曜日)(注)の日にポルトガルの伝統的なおやつである『マラサダ』を作って販売してみてはどうか、という母親からの提案の元、『マラサダ』が生まれました。民族的(エスニック)な食べ物のため受け入れられるのだろうかという心配を他所に、発売当初から爆発的なヒット商品となりました。

(注);Shrove Tuesday (懺悔の火曜日)とは、四旬節というキリスト教において伝統的に食事の節制と祝宴の自粛が行われ、償いの業が奨励される期間(灰の水曜日から復活祭の前日)が始まる前日の火曜日

と、マラサダ誕生のきっかけが書かれていました。そんなポルトガル系移民の歴史に思いを馳せながらマラサダを食べてみると、また違った味わいになりそうです。

ということで、ワイケレショッピングセンター店に行ってみた!

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本店は時間によってはツアーのバスが続々とやってきて、混み合っていることもよくあります。しかしワイケレ店では外のトラックワゴンで販売していて、割と空いている印象がありました。

私が行った時には並ぶことなく熱々のマラサダをゲットできました♪

ワイケレアウトレットや敷地内にあるKmartでロコのようにお買い物を楽しむついでに寄ってみたり、ハレイワ方面へ行く時にちょっと寄り道するのにもいいですよね。

やっぱりオリジナルが1番!

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さて、リピーターの皆さんは何度も食べていると思いますが、何味が1番お好きですか?

何も入っていない砂糖をまぶしただけのオリジナル、シナモンシュガーのかかったシナモン、他にもクリームの入ったマラサダパフなどなど、たくさんの種類があります。

私は生地のフワフワ感が好きなので、オリジナルが1番です!熱々のマラサダは、フワフワで砂糖と生地との絶妙なコラボレーションがたまりません!冷めてもおいしいけど、やっぱり揚げたてが1番です♪

本店にはマラサダ以外のメニューも!

今回行ったのはワイケレアウトレットやKmartなどがあるワイケレショッピングセンター店だったので、マラサダしか売っていませんでしたが、本店にはマラサダ以外のメニューもあったりします。

レナーズ・ベーカリーという名前なだけあって、パンやケーキ、クッキーなども売られています。マラサダ以外の商品も次回以降試してみたいと思います。

ちなみに本店へはLea Leaトロリーなど旅行会社各社のトロリーも最近は停まるようなので、気楽に訪れることができます。皆さんも是非行ってみてください!

まとめ:やっぱり現地で食べるとおいしいね♪

これまでに横浜へ行った時などに必ず寄って食べていた念願のマラサダ!やっぱりハワイで食べるマラサダは最高です!青空のもと出来立ての熱々を頬張ると、ふわふわの食感。これ!これ!これだよ!これ!とハワイに行って良かったなぁと思った瞬間でした。

ちなみにマラサダで1記事書けるぐらいのマラサダ好きな私は、先日のブロフェス2015の翌日も横浜へ行ってマラサダを食べてきました。どんだけマラサダ好きやね〜ん!と言われそうですね(^ ^;;

レナーズ・ベーカリー(ワイケレショッピングセンター店)