ハワイ最大規模の美術館 ホノルル美術館に行ってみた!

シェアする

スポンサーリンク

ハワイ旅3日目!ビーチで朝食タイム

alamoanabeach

おはようございます。今日は無事に寝坊せずに起きられました!
トロリーのダウンタウンラインは、ロイヤルハワイアンセンター始発で、その次はアラモアナセンターまで止まらないので、アラモアナセンターから乗ることにしました。モダンホノルルからアラモアナセンターまでは徒歩で約10分。

<AD>スカイスキャナーで航空券比較検索

朝の散歩がてらモダンホノルルからヨットハーバー沿いを歩いて、ハワイプリンスホテルのデリでタロマラサダとスパムむすびを購入♪アラモアナビーチパークで朝食タイムにします♪

malasada

まずはタロマラサダ。見た目は普通のマラサダですが、タロイモが練り込まれているので中は紫色です。フワフワで美味しいです。でもレナーズの方が、もっとフワフワしてるかな。

spammusubi

そしてスパムむすび。塩味が程よくて、おいしいです♪ご飯が、ふりかけご飯なのも珍しいですね。

こんな綺麗な景色を眺めがながら朝食を食べられるなんて幸せだなぁ・・・。綺麗な景色を眺めながらの食事は、いつも以上に美味しく感じるので、不思議ですね。

アラモアナビーチパークは朝からサーフボード片手にたくさんの人が集まっていたり、現地のおじいさんが散歩していたりとワイキキビーチとは違った雰囲気です。

いざ!ホノルル美術館へ!ダウンタウンラインの始発で出発!

さて、朝食タイムも終了したので、アラモアナセンターへ向かいます。
アラモアナビーチパークは思っていた以上に広くて散歩するのにピッタリです。

そろそろダウンタウンラインの始発がロイヤルハワイアンセンターを出るかなぁという位の時間にアラモアナセンターに到着。オープン時間が9時半からなので、フードコートの一部のお店しか開いていません。待つこと20分・・・ようやくトロリーが来たので、早速乗り込みます!

アラモアナセンターからトロリーに揺られること約15分。ホノルル美術館に到着です!
ここには様々な国の美術品が展示されているらしいので楽しみです。

ホノルル美術館のコレクションは5万点以上!

honolulumuseumofart

ホノルル美術館は1927年に開館した歴史ある美術館です。トロリーのガイドさんによると、ハワイは多民族都市なので色んな国の美術品が集まっているそうです。入館料は大人(18歳以上)10ドル、17歳以下は無料という太っ腹!中では写真撮影はできますが、フラッシュ撮影はNGなのでご注意を。

こちらのコレクションは大きくて分けて、西洋美術と東洋美術の2つに分かれていてチケットブースに向かって左側の入口が西洋美術。右側が東洋美術となっています。また、その2つに加えて現代美術とハワイアンアートも展示されていました。

ハワイにいながらにしてゴッホやゴーギャン、ピカソの絵が見られたり、アジアの不思議な立体工芸作品を見られたりして心豊かな時間を過ごすことができます。広いので全部見ようと思うと、かなり時間がかかるので、行かれる方は是非時間に余裕を持って出かけてくださいね。

古美術からモダンアートまで揃う西洋美術

という事で、まずは西洋美術から見ていこうと思います。西洋美術のは古美術からスタートです。ここは写真を撮っていませんが、いきなりからいい感じです。

中世・ルネッサンス時代の展示

religion

こういう感じの宗教画とか大好きです!ルネッサンス時代はミケランジェロやダヴィンチ、ラファエロなど著名な画家がたくさん活躍した時代です。宗教画や写実的な絵が多くて、どうやったらこんな風に描けるんだろうと美術展を見に行くといつも思ってます。

印象派・ポスト印象派の展示

gogh

晩年のゴッホによって描かれた『麦畑』。やっぱりゴッホは黄色の使い方が特徴的。いつか『カラスのいる麦畑』も実際に見てみたいです。

gauguin

続いてゴーギャン。ゴーギャンとゴッホは同じ時代に活動していた画家で、一時期は一緒に住んでいて会うことがなくなった後も手紙のやり取りをしていたらしい。同じ時代に生きて、一緒に住んでいたとか聞くと、後世に名を残した2人がどんな交友関係だったのか、とても気になります。

その後ゴーギャンはフランスからタヒチに渡り、そこで描かれた作品は多数。タヒチにはゴーギャン記念館?みたいなところがあるらしいので、いつか行ってみたいです。ハワイとタヒチは同じポリネシアン文化。なんとなく雰囲気が似ているところを感じます。

monet

そして印象派の代表的な画家モネの『睡蓮』。『睡蓮』は連作なので多数存在しているのですが、調べてみると何点かは日本にもあるみたいですね。

色んな見方ができる現代美術

modernart2

modernart

ここ何年かすっかり気に入ってしまった現代美術。ルネッサンスや印象派の時代とは大きく違い、抽象的な作品が多いのが特徴的だと思っています。また同じ作品でも正面から見るのと、側面から見るのとでは見え方が変わるというのも、おもしろいところです。

物事は一方向からだけでなく、多方向から見る事で変わってくるんだというのが今の自分の中で特に好きなポイントだったりします。ついつい一方向からだけ見て、ネガティブな考え方に走ったりしてしまうので、色んな方向から物事を見ることの大切さを気付かせてくれます。

東洋美術

ganesahorce

東洋美術は、あまり時間がなくて見れなかったのですが、写真のような彫刻・立体工芸が多かったです。大仏様もいらっしゃたりして、仏教文化が背景にあるのかなと思ったりしました。インドではガネーシャですが。

ハワイアンアート

kilawea

最後にハワイアンアート。ハワイの画家たちの作品をたくさん展示していました。写真のようなキラウェア火山を描いたものや、海を描いたものなどハワイを感じることのできる作品がありました。

miniking

そして忘れてはいけない、この方もミニバージョンでいらっしゃいました。

建物もおしゃれ

そんな素敵な美術品が揃うホノルル美術館ですが、コレクションだけではなく建物もとてもオシャレで素敵なんです。
ホノルル美術館でもらったパンフレットによると、

ニューヨークの建築家バートラム・グッドヒューによって設計され、「自然な光を室内に最大限取り込む、ハワイの気候を活かした造りになっています。中国と地中海の建築を融合したデザインにハワイ式の勾配屋根を組み合わせ、新しいハワイの建築文化を生み出しました。」との記載がありました。

museumgardenn

そう言われてみると、たしかに中庭は日光がサンサンと降り注いでいます。

museumcafe

そんな中庭に作られたカフェも日の向きが変われば日光が差し込みそうです。せっかくだからオシャレなカフェでお茶してきたら良かったなぁ・・・。

ホノルル美術館の概要(開館時間など)

◆ホノルル美術館

  • 住所 900 South Beretania Street Honolulu, Hawaii 96814
  • 電話番号 808-532-8700
  • 開館時間
    火〜土 10:00〜16:30
    日曜日 13:00〜17:00
  • 休館日
    毎週月曜日と元日 (1/1)・アメリカ独立記念日(7/4)・感謝祭 (11/27)・クリスマス (12/25)
  • 入館料
    18歳以上:10ドル
    17歳以下とホノルル美術館メンバーは無料
  • 入館無料日 毎月第1水曜日・第3日曜日
  • 公式サイト https://honolulumuseum.org/jpn/342-visit

感想

広くて全部をゆっくりと見る事が出来なくて、とても残念でした。次回は、ここだけでゆっくり時間を取りたいなと思ってます。カフェでお茶もしたいですし。東洋美術なんて、ほとんど見られていないから本当にせっかく行ったのにもったいない!ここでの料金でスポルディングハウスというところの入館料も含まれていたというのをブログを書くために調べごとをしているときに知ったので、そっちも行きたかったなぁと今更ながら重いっています。

それでは、次回はイオラニ宮殿に行ってきた話を書こうと思いますので、そちらもよろしくお願いします。長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



webもちょっとだけできるDTPデザイナーで旅ブロガー。
海外旅行歴6年。アジアを中心にハワイやシドニーなどへ行ってます。最近は台湾が大好きでリピートしています。TwitterやFeedlyをフォローしていただくと、更新情報を逃さず手に入れられます。ぜひフォローしてくださいね♪
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

facebook
ハワイ最大規模の美術館 ホノルル美術館に行ってみた!
この記事をお届けした
travel.naproutの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!