桃園空港から台北駅まで桃園MRT(メトロ)空港線に乗ってみた!

桃園メトロに乗ってみた

以前の記事で紹介していた桃園MRT空港線が開業したので、早速台湾まで飛んできました! こんにちは、orphen(@orphenchannel)です。

【ついに開業!】桃園空港〜台北駅までのMRT空港線について調べてみた

今回、私が台湾を訪れた時は、まだ3月だったためプレ開業中ということで、通常価格の半額で往復ともに乗車できました。

桃園空港から台北駅までは普通車(各駅停車)に、台北駅から桃園空港までは直達車(快速電車)に乗ってみたので,乗ってみた感想などをシェアしてみます。

桃園空港 第2ターミナルから台北駅へ

今回は、JALで台北へ降り立ったので、第2ターミナルから台北駅へ向かいます。いつも通り、両替→イミグレ→SIM購入を済ませてMRT乗り場へ・・・

 

桃園空港マップ

桃園空港第2ターミナルのMRT乗り場は、フードコートのある地下2階。

イミグレを抜けて荷物を受け取ったら、矢印の方向へ進みエスカレーターで地下2階を目指します。

 

桃園空港MRT案内

途中、途中、上記の様な案内が出ていました。万が一、どこか分からなくなった時は、この案内を探すとスムーズです。

 

桃園空港駅

地下2階でエスカレーターを降りて左手すぐが、桃園MRT 桃園空港第2ターミナル駅。

迷うことなくというか、迷いようがないぐらい簡単にたどり着けました。第1ターミナルの方は行ったことがありませんが、少し距離があると聞いています。

桃園MRT(メトロ)切符券売機

桃園空港切符売場

桃園空港第2ターミナルの切符売場は、こんな感じでした。

悠遊カード(Easy Card)や一卡通(iPass)などのICカードへのチャージ専用機と、現金でトークンを購入する券売機の2種類があります。

*チャージ専用機は、1番左側の1台のみ。

 

悠遊カードを持っている私は、もちろんチャージ専用機に並びます。1台しかないので、タイミングによっては時間がかかるかもしれません。

現金で購入する場合は、通常の券売機で購入します。台北駅までの運賃は、160元です。

 

また、駅のインフォメーションカウンターでも悠遊カードの購入が可能です。

地下鉄や台湾鉄道、バスで大活躍間違いなし!なので、購入しておくと便利です。他にも、コンビニやスーパーなどでも利用できますよ。

悠遊カードが使える場所

英語サイトになりますが、悠遊カードの使えるところが一覧になっています。使えるお店に関してはロゴ表記なので、スタバやセブンイレブンなどは日本と同じで分かりやすいです

実際に乗ってみた!

桃園空港第2ターミナル駅

ということで、悠遊カードへのチャージもできたので、早速改札を抜けてホームへ…。改札に入る時は、悠遊カードもトークンもセンサーにタッチします。

 

桃園空港第2ターミナル駅ホーム

改札を抜けて乗車ホームへ降り立つと、ホームドアの上部に行き先が表示されています。「往 臺北(To Taipei)」と書かれていることを、確認しておきましょう。

 

ホーム案内

次の電車が、どのくらいで到着するのかもディスプレイ表示されているので分かりやすいです。英語表記での案内の際、普通車は「Commuter」直達車は「Express」と表示されていました。

車内の様子

桃園MRT車内

普通車の車内は、こんな感じ。日本でもよく見るロングシートタイプです。

 

荷物置き場

普通の地下鉄と違うところは、ロングシートタイプでも荷物置き場が用意されているところ。

もちろん直達車にも設置されています !

しかし、普通車だと自分の前にスーツケースを持っていられるため、せっかくの荷物棚は使われていませんでした。

桃園MRT台北駅では、台北駅とMRT北門駅に接続

普通電車に揺られること約50分で、台北駅へ到着。

台北駅では、MRT淡水線、板南線、新幹線、台湾鉄道などの駅がある台北メインステーションと、緑色の松山新店線 北門駅と連絡しています。大阪でいうと、梅田駅やなんば駅の様な感じです。

 

台北駅

台北駅の改札を出て正面にあるエスカレーターを上がっていくと、台北メインステーション方面への案内があります。

 

台北駅

台北メインステーションへ向かう1つ目のエスカレーター右手には、MRT松山新店線とタクシー乗り場、インタウンチェックインへの案内が出ています。

台北駅からの行き先に合わせて案内を見ながら進んでいけば、迷わずにたどり着けると思います。

今回は、松山新店線「松江南京」駅近くのホテルに滞在していたので、MRT松山新店線「北門駅」へ向かいました。台北駅から北門駅へは、スーツケース片手に撮影しながら歩いて、大体10分ぐらいでした。

台北駅から桃園空港へ

台北駅

帰りは直達車に乗ってみることにしました。台北駅でも各地に、この様な案内が出ていたので迷わずに桃園MRT台北駅へ到着。

 

台北駅

台北駅では、普通車と直達車でホームが違います。案内に従い、直達車なので右側の方に進みます。

 

台北駅エレベーター

ホームは地下にあるのですが、もちろんエレベーターもあります。直達車乗り場は、地下3階です。たくさんお土産を買ってスーツケースが重たい時や、お子様連れの方でも安心ですね。

 

直達車車内

直達車車内は、向かい合わせのクロスシートです。新快速の様に座席の向きは変えられない固定式でした。

直達車にも、もちろん荷物置き場があるのですが、台北駅ですでに荷物置き場はパンパン。途中の駅から乗車すると使えなさそうです。シートの間隔が狭いので、荷物が置けないと座れなさそうな感じでした。

 

開業したてなのもあって車内は、なかなかの混雑。

 

普通車より10分ほど早い40分ほどで、桃園国際空港第2ターミナルに到着しました。

 

桃園MRT空港線の時刻表

桃園MRTは何時頃まで走っているのかは、気になるところ。直達車のみですが、桃園MRTの公式サイトに時刻表が掲載されています。

桃園空港から台北駅

桃園空港時刻表

桃園空港からの時刻表は、こんな感じ。1番左のA13が第2ターミナル、その次のA12が第1ターミナルです。詳しくは下記のリンクを参照してみてください。

《公式》 桃園国際空港から台北駅への時刻表 (中国語)

桃園空港第2ターミナルの始発と終電

始発 →6:12 (台北駅6:49)  終電→22:42 (台北駅23:30)

桃園空港第1ターミナルの始発と終電

始発 →6:14(台北駅6:49)  終電→22:44 (台北駅23:30)

台北駅から桃園国際空港

台北駅時刻表

1番左側のA1が台北駅。A12の第1ターミナルもしくは、A13の第2ターミナルへの到着時刻を目安に行動するといいでしょう。

《公式》 台北駅から桃園国際空港への時刻表 (中国語)

桃園空港第2ターミナルの始発と終電

始発 →6:12 (第1ターミナル 6:36、第2ターミナル 6:38)

終電→22:42(第1ターミナル 23:38、第2ターミナル 23:39)

一部の航空会社のみだけどインタウン・チェックインも・・・

インタウンチェックイン

現在は、チャイナエアラインとエバー航空のみですが、台北駅で飛行機のチェックインとスーツケースなどの荷物を預けられます。

場所は、桃園MRT空港線 台北駅 改札を挟んだ北門駅側にあります。桃園空港からのフライトが遅い場合は、ホテルをチェックアウトした後の荷物を預けられて便利ですね。

 

しかも、桃園空港に到着した後は、航空会社のチェックインカウンターに寄る必要がないんです!!

チェックインカウンターに延々と並んで、更に保安検査場でも並ばないといけないことを思うと、もっと多くの航空会社でも利用できるようになって欲しいところです。

インタウン・チェックインについて

  • 利用できる航空会社 チャイナエアラインとエバー航空のみ
  • 何ができるの? 搭乗手続きと受託手荷物を預けられる
  • 利用可能時間 6:00〜21:30 (*ただし搭乗時刻の3時間前まで)

▶︎ 詳しくは桃園国際空港 インタウン・チェックインのページへ…

まとめ

今年こそ開業と言われ続けながらも、なかなかだった桃園MRTが遂に開業しました。今までは桃園国際空港から台北駅までは、バスかタクシーしか選択肢が無かったことを思うと便利になりました。

しかし台北駅は、とても大きなターミナル駅なので、宿泊するホテルによってはバスでホテル最寄のバス停まで行った方が楽なんじゃないかなぁと思ったりもしました。

それか台北駅周辺のホテルに宿泊するのも、いいかもしれません。みんな考えることは同じなので、値段は上がりそうですが…これからのホテル選びは、MRTへのアクセスの良さで選んでしまいそうです。

こちらも台湾旅行の参考に

◎桃園空港から台北市内への行き方

台湾桃園国際空港から台北市内へのアクセスはバスが安くて簡単!!

◎台湾旅行中もネットが使えると、まち歩きに便利です♪

▶ 台湾桃園空港でSIMカードを購入しよう!

▶ 簡単!便利!海外でインターネットをするならレンタルWi-Fi!(2016年11月追記)

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