ホノルル空港からホテルまで〜エクスプレスシャトルbyロバーツハワイの予約方法〜

ホノルル空港

以前、ダニエル・K・イノウエ空港(ホノルル空港)からホノルル市内までの移動方法について書きました。今回2年振りにハワイへ行くにあたって、前回も利用したエクスプレスシャトルbyロバーツハワイ(以下ロバーツハワイ)を予約したので、予約の仕方をまとめてみました。こんにちは、orphen(@orphenchannel)です。

ということで、いよいよ出発です!ハワイです!2年振りのハワイです!

ロバーツハワイ エクスプレスシャトル

デュークカハナモク像

通常のツアーバスだと何軒ものホテルを回るので、なかなか自分が泊まるホテルに着かない!なんていうこともよくあります。しかし、ロバーツハワイなら最大で5軒までしか立ち寄らないのでスムーズにホテルまで連れて行ってもらえます。

しかも荷物を運んでもらったりした時のチップや、荷物の料金含まれているので料金が分かりやすいのもポイント。初めてのハワイ旅行だと着いた途端、英語で不慣れなチップを求められても分からなくて戸惑ってしまいます。ですが、ロバーツハワイなら、チップや荷物の料金も含まれているので安心です。

料金

ロバーツハワイ

  • 片道料金→16ドル/1人(スーツケース2個、手荷物1つ込み)
  • 往復料金→32ドル/1人(スーツケース2個、手荷物1つ込み)

残念ながら往復で申込んでも往復割引はありません。

ネットなら日本語で予約できる

ホノルル空港エクスプレスシャトル(公式サイト)から日本語で簡単に予約ができます。日本からスマホで予約を入れて、空港到着後に受付カウンターへ行くだけなのでとっても簡単です。

予約手順

では、実際の予約方法を画面の写真付きで紹介します。今回はパシフィック・ビーチホテルに宿泊するので、入力例はパシフィック・ビーチホテルです。

1.ホノルル空港エクスプレスシャトル(公式サイト)で申込みたいサービスを選択する

ロバーツハワイ

  • ホノルル空港からホテルまでの往復サービス
  • ホノルル空港からホテルまでの片道サービス
  • ホテルからホノルル空港までの片道サービス

この3つの中から利用したいサービスを選択します。今回、私はひとまずホノルル空港からホテルまでの片道送迎をお願いすることにしました。

2.空港と行き先(ホテル)、人数、往復の有無、フライトの詳細を入力する

ロバーツハワイ予約

  • 空港:ホノルル空港がすでに選択されています
  • 空港、市、郵便番号コード、または場所:ホテル名を入力
  • 人数:乗車する人数を選択
  • 往復:はい/いいえ を選択
  • フライト日:到着日と到着時刻を入力
  • フライト種類:日本(国際線)を選択

3.空港エクスプレスシャトルサービスを選択する

ロバーツハワイ予約

4.荷物の追加や到着時の生花のレイなどオプションを必要に応じて選択する

ロバーツハワイ予約

1人2個までの荷物は無料です。それ以上の荷物やサーフボードなどがある場合や、生花のレイ(首飾り)のオプションが必要な場合は入力します。

5.フライト情報を入力する

ロバーツハワイ予約

ホノルル空港への到着時間から到着予定時間が表示されています。画面右側の航空便名情報を入力します。

  • 航空社名:航空会社を選択
  • フライト便名:フライトナンバーを入力(JL792など)
  • 空港名-到着(ハワイ)/出発(日本):Honolulu/出発地(例:Osaka)

6.「チェックアウト」で注文の確定→支払い

ロバーツハワイ予約

行き先と日にち、人数を確認したらチェックアウトをクリックして、お支払い画面へ…。支払いはクレジットカードもしくはデビットカードのみとなっています。

カード支払いではなく、コンビニ払いなどを希望する場合はオプショナルツアーのベルトラ経由で申込むと、コンビニ払いを選べます。料金もロバーツハワイの公式サイトからの申込みと同じで、ポイントも貯まるのでベルトラの方がお得かもしれません。

7.支払いが終了すると領収書が発行→予約確認メールをコピー

ロバーツハワイ予約

支払いが完了すると領収書が発行され、支払い画面で入力したメールアドレスへ確認メールが送られます。念のため、領収書と確認メールは印刷しておきましょう。もしもの時のために予約が確認できるものを持っておくことは、とても重要です。

ホノルル空港到着後は?

ホノルル空港

ホノルル空港へ到着後は入国審査を済ませ荷物を受け取り、税関を抜けた左側の通路から団体用出口を目指します。団体用出口を出ると、すぐ右側にロバーツハワイのカウンターが用意されています。

カウンターで念のため、メールで送られてきた予約確認書と共に名前を告げると貝殻でできたレイがもらえます。後は、バスまで案内してもらえるので、バスに乗り込み目的のホテルへ下車するだけです。

バスのドライバーさんは日本語が通じないことがほとんどですが、カウンターでは日本語で対応してもらえます。初めてのハワイで英語が分からないという場合でも安心です。というかリピーターでも時差とフライト疲れで頭がぼーっとしているため、日本語だとほっとします。

まとめ

安くて便利なロバーツハワイ。バスに乗るまでは日本語で対応してもらえるので、初めてのハワイ旅行や英語が苦手な方にも安心です。

ホテルに荷物を置いたら、いよいよ本格的にハワイ旅行の始まりです! たくさんの思い出を作っていきましょう。