世界三大がっかり名所!?マーライオンに会いに行ってみた!!

マーライオンに会いに行ってみた

シンガポールといえばマーライオン!!

ガイドブックの表紙やテレビで紹介される時に必ず登場するにも関わらず、不名誉な称号を与えられているのをご存知でしょうか?こんにちは、orphen(@orphenchannel)です。

 

・・・1番の観光地のはずなのに!!

 

・・・・・はずなのに!!

 

世界三大がっかり名所!!

 

と呼ばれてしまっているんです。果たしてマーライオンは見に行くと本当にガッカリするのでしょうか?

見に行かないままイメージで語るのはどうかと思うので、実際に会いに行ってみました。

→前回までのシンガポール旅行記目次

ホテルから徒歩で出発!!

延々と雨が降り続いていたので、ビボシティでの昼食後少し買い物して一度ホテルへ戻ってきていました。

スタバフラペチーノとエッグタルト

こんな感じでスタバのコーヒー牛乳みたいなフラペチーノと、エッグタルトやカレーパフなどを食べてホテルで一息。

 

この日の夕食は予約してあるけど、まだ時間があります。どうしようか?

 

そういえば、遠くからしかマーライオン見てないな。

 

世界三大がっかり名所とか言われているけど、真意はどうなのか?

 

実際に会いに行ってみることにしました。

 

今回はシティホール駅直結のスイソテル・スタンフォードに宿泊していたため、歩いて行ってみました。

もちろんGoogleマップで道順を確認しながらですが(^ ^;;

 

シンガポールの名所を見ながらウォーキング

エスプラネードシアター

ということで、とことこ歩いて出発です。少し歩くと早速ドリアン型のエスプラネードシアターが見えてきました

 

しかも2つもドリアン型のドームが!!

2つのドームの間からはマリーナベイサンズが見えています。

 

ドリアンって食べたことないけど、たまに見かけてもあのにおいに引いてしまうんですよね・・・

カンボジア人の友人からは、甘くておいしいから食べてみろ!!と言われてはいるものの、未だに挑戦していません

 

マリーナエリア

さらに少し歩くと、マリーナベイサンズとシンガポールフライヤー(観覧車)が見えてきました。

この風景も、すっかりザ・シンガポールなイメージになりましたよね。

 

フラートンホテル

ここまで来たら、もう少しで到着です。ラッフルズホテルと並ぶ歴史あるフラートンホテル。

 

フラートンホテルスタバ

そしてフラートンホテルにあるスタバは、他のスタバとは違った外観になっていました。歴史ある建造物と馴染むデザインになっているのは、京都みたいです。

 

ついにマーライオンとご対面!!

マーライオン

いよいよマーライオンが見えてきました。この橋を渡り切ったところにあるのが、マーライオンパークです。

 

思っているより、勢いよく水を吐き出しています。

 

決して二日酔いではありません。

 

子マーライオン

 

橋を渡り切って公園へ降りて行くと、まずは子マーライオンに遭遇。後ろには親マーライオンとマリーナベイサンズがあります。

 

子マーライオン

こちらの子マーライオンは水を吐いていないけど、水は出ないものなのでしょうか??

 

 

マーライオン

いよいよ本命の親マーライオンに会いに行こうと公園を歩いていると、足元が滑りやすいから気を付けてとマーライオンが呼びかけてくれていました。

 

 

 

では、いよいよ対面です!!

 

 

 

 

 

まずは後ろ姿から!!

 

 

マーライオン

 

勢いよく水を吐き出しています。マリーナベイサンズがあるおかげで、とてもシンガポールらしい風景に思えます。

 

たしかに大きくはないし、テレビや雑誌で見るとおりかもしれないけど本物です!!

 

本物のマーライオンです!!

 

 

今度は斜め前から!!

マーライオン

 

これぞシンガポール!!

 

皆さん、思い思いに写真を撮っていました。

マーライオンと一緒に水を出しているポーズや、水を受け止めていたりと色々と工夫をして撮影している方が数多くいました。

 

最後に

実物を見てみた感想ですが、本物を見れたという感動がありました。マリーナベイサンズやシンガポールフライヤーなどと一緒に見るマーライオンは、これぞシンガポール!!という風景でした。

シンガポールへ行ったら、一度は行ってみてはいかがでしょうか?その街のシンボルに会うことで、そこへ来たという実感を得ることができます。

また写真と本物は違うものです。どんなにいい写真や文章よりも自分で実物を見て、自身の心で感じる心を大切にしていたいと常日頃思っています。

 

結論・・・

マーライオンは見に行ってもがっかりすることはありませんでした。むしろシンガポールへ来たんだなという実感を得ることができました。

 

○シンガポール旅行記書いています!!

前回までのシンガポール旅行記目次