京都駅から関空までのアクセス方法! JRの特急はるかとリムジンバスを比較

特急はるか往復きっぷ

滋賀県の北の方に住んでいるので、いつも関空まで行くだけで小旅行です。こんにちは、orphen(@orphenchannel)です。

京都駅までは時間が無ければ新幹線を使えばいいと日頃から思っているのですが、京都駅から関空までってもっと良いアクセス方法がないのかな?と調べてみました。というのも、JR西日本の特急はるかを使っても最寄駅からは3時間近くかかり、料金もけっこうお高いんですよね。

そんな時に、たまたま伊丹空港から飛行機に乗る機会があり、伊丹空港へのバスの時刻を調べてたら関空までのリムジンバスを発見してしまったんです!!

あ、関空までってバスで行けるんだ・・・

ということで、「はるか」と「リムジンバス」とのアクセス方法の違いをまとめてみました。

京都駅から特急 はるかで関空へ行く場合

特急はるか

まずは滋賀からJRで京都駅まで来て、そのまま「はるか」で関空へ行く場合です。

嵯峨野嵐山線の隣にある30番線から出発することが多く、乗換えでなければ中央口から改札へ入るとエスカレーターなどで昇り降りしなくていいので便利です。

はるか往復割引について

はるか往復割引きっぷ料金

関空までの指定席を普通に購入すると片道3,370円かかりますが、みどりの窓口で「はるか往復割引きっぷ」を購入すると往復4,830円。座席はもちろん指定席なので、京都駅から乗る時に指定席を予約することで、快適に関空まで移動できます。

帰りの分の指定席の予約は、飛行機が遅れる可能性を考えると帰国後にしたいところです。ただし、座席の指定が、みどりの窓口でしかできません。最近の関空の混み具合を考えると乗車時間ギリギリになることも多くイライラさせられます。

特に私は京都駅から先の乗り継ぎがあるため、場合によってはその日中に自宅へ帰れない可能性も出てきます。飛行機が遅れないことを前提に出発前に予約しておくのもアリなのかもしれません。

所要時間

Googleマップによると、京都駅から関空まで「はるか」を利用した場合の所要時間は 1時間24分。事故やトラブルによる遅延が無ければ、時間通りに着くのがメリットです。飛行機が朝早くて確実にこの時間じゃないと間に合わない時には、やっぱり電車が強いのかなと思います。

京都駅からリムジンバスで関空へ行く場合

続いて、京都駅からリムジンバスを利用したパターンです。バス乗り場は京都駅 八条口方面にあるアヴァンティの前あたり。JRの在来線で京都駅まで来ると乗換えになかなか時間のかかる距離です。しかし「はるか」に比べると少し安いし、今回の旅行で試しに乗ってみようと思っています。

関西国際空港行きバス乗り場

関空バス乗り場

関空へ行くバス乗り場は、アヴァンティの前あたり。新幹線の乗り場がある京都駅 八条口側にあります。決して市バスのターミナルがある方ではないので、間違えないように気をつけましょう。

リムジンバス往復割引料金

関空行きバス割引料金

片道料金は2,550円ですが、バスにも往復割引料金があり4,180円で京都駅〜関空間を移動できます。家族や友達の見送りやイベント時に関空へ行く時なら、日帰り往復が使えてわずか3,000円です。JRの特急と比べると、かなり安いですよね。

所要時間

Googleマップによると京都駅から関空までの所要時間は、1時間28分とのこと。JRの特急と比べても4分しか変わりません。京都駅からの乗換えは少し面倒ですが、逆に関西国際空港では4階の国際線出国フロアで降ろしてもらえます。渋滞で遅れないのであればバスは料金も安くて魅力的です。

行きは事前に予約が必要?

そんな安くて便利なリムジンバスなのですが、公式サイトを見ていると何や行きは予約が必要だと書いてありました。もうすぐ出発するけど予約していないので、当日でも大丈夫なのか気になるところです。

帰国後のバスに関しては当日バス乗り場へ行けば良く、国際線の到着フロアからすぐに乗れるので安心なのですが・・・

まとめ

毎回悩まされる関空までの移動方法。リムジンバスがあるなら安いし、時間に余裕がある移動なので今回初めて使ってみようと思い調べてみました。

他にも阪急から南海に乗り換えるという割引きっぷも見かけたのですが、京都駅から更に四条まで移動するのは面倒ということで却下。結果的に残ったのがリムジンバスという選択肢でした。果たして遅れず無事に到着するのか!?